「卒業式」

3月と言えばまさに「別れ」の季節。
小学、中学、高校と卒業式での思い出が詰まってますね!!(僕は大学進学していないので)

高校は工業高校でクラス全員男でしたので、
「青春」の卒業式というよりは
「これで自由になれる!!」なんて感じでの
「お祭り騒ぎ」みたいな感じで楽しかった思い出があります。

    でも、中学校の卒業式は思春期真っ只中での
    「淡い思い出」でしたね。
    卒業式当日は
    「もしかしたら自分にもボタンを欲しいと言ってくれる女の子がいるのかな?」なんて妙な期待をしたり、

    「あぁ、もうあの子を学校で見かけることは無くなっちゃうんだな、」って切なく思ったり、

    実際に卒業式が終わって
    担任の最後の挨拶では、しくしくとすすり泣く女の子がいたり
    先生もチョット涙ぐんで最後にクラスのみんなと一人ひとり握手をかわして、

    それまで殆ど話したことのない女の子とも「高校に行っても頑張ってね!!」なんて
    声をかけ合ったり、

    本当に「あの頃」の時間、感情ってのは
    人生の中でもっとも大切な経験だったんだなぁ
    っと今になって思い返してみてもつくづく感じますよ。

    結局、僕のボタンを欲しいと言ってくれる女の子はいませんでしたが、

    3月の卒業式シーズンをむかえると
    何年経っても「あの頃」の自分と今の自分、「あの頃描いていた未来の自分」
    に成長しているのかな?

    なんて考えてちょっと切なくなりますね。

    これからも長い人生ですが、
    純粋だった頃の自分を消さずに明るく生きたいと思いますね!!
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